ベルトの先端を美しく仕上げる職人技
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誠にありがとうございます。
本日は、「剣先(けんさき)を抜く」工程を少しだけご紹介します。
ベルトの先端部分、実はこれ、
職人が専用の刃型を使い、
手作業で一つひとつ丁寧に型抜きしています。
ただガンガン叩いて抜いていくわけではありません。
まずは、革の状態の把握から始まります。
天然皮革のため、本革特有の「トラ」「血筋」など、
個性が強く出るものは剣先側でない方にします。
これも、長年革を扱ってきた職人の目でジャッジする、
機械にはできない、熟練職人の手作業の賜物です。
そして、素早く一発で、ズレなく美しく抜いていきます。
剣先のカーブが美しく決まることで、
ベルトを締めたときのシルエットがグッと引き締まり、
大人の品格が生まれます。
手作業だからこそ宿る、美しい「ベルトの顔」。
職人のこだわりが詰まった一本を、ぜひお試しください!
剣先の仕上がりは、実際に手に取っていただくとよくお分かりいただけます。スーツにあわせる一本はビジネスベルト一覧からお選びいただけます。
はじめの一本にはビジネスベルト30mm幅(SD8046)を、革の深い艶を長くお楽しみいただける一本をお探しの方にはコードバン服装ベルト30mm幅をご用意しております。