ビジネスとカジュアルで選ぶ|日常に合わせるベルトの選び方
ビジネスとカジュアルで選ぶ
日常に合わせるベルトの選び方
同じベルトでも、スーツに合わせるのか、デニムに合わせるのかで、選ぶ幅や質感は変わります。この記事では、ビジネスとカジュアルの二つの場面に分けて、ベルトの選び方をご紹介します。
色やサイズごとの販売状況は、各商品ページでご確認ください。
この記事で紹介しているベルト
1. 幅の目安 — 30mmと35mm
当店の選び方ガイドでは、幅の目安をスーツには30mm、デニムやチノパンには35mmとしています。一般論として、30mm幅はドレス寄りの装いに、35mm幅はカジュアル寄りの装いに合わせやすい幅です。
ただし、幅だけで場面が分かれるわけではありません。たとえば幅35mmの IK6004 は、スーツにもジャケパンにもデニムにも合わせられる標準的な一本として紹介しています。どの幅でも、お手持ちのパンツのベルト通しに無理なく通るかをあわせてご確認ください。ベルトが太すぎると生地を傷める原因となり、細すぎると安定感に欠けることがあります。
2. ビジネスで使うベルト
スーツやスラックスに
30mm幅の細身の帯は、フォーマルな場やスリムなスラックスに合わせる際におすすめです。型押しの違いで選ぶなら、シボ型押しのやわらかな質感が手元に馴染む SD023(ブラック・ダークブラウン・キャメル・ネイビーの4色)、クロコ型押しの表情を添えた SD017(ブラック・ダークブラウン・ブラウン・ネイビーの4色)があります。繊細なテクスチャーの SD019 は全6色で、シャツスタイルやジャケパンの足元まで上品にまとめます。
シャツスタイルに
ジャケットを脱ぐ場面こそ、ベルトが見えます。SD8046 の商品ページでは、30mm幅の細身は主張しすぎず、白シャツとグレースラックスのシャツスタイルをすっきり引き締めると紹介しています。
色の合わせ方
同じ SD8046 の商品ページでは、ネイビーのスーツには黒よりやわらかい印象の焦茶、グレー主体のコーディネートにはネイビーを提案しています。靴の色と合わせるときの参考にしてください。
35mmのビジネスベルト
しっかりと存在感のある35mm幅なら、クロコ型押しの SD016(セルフカット可)や、全6色の SD018 があります。
3. カジュアルで使うベルト
デニムやチノパンに
SD8023 は、つるりとしたマットな質感の本革を使った35mm幅のベルトです。商品ページでは、白Tシャツとデニムのカジュアルな着用イメージと、白シャツと紺のスラックスに合わせた着用イメージの両方を見られます。
革の変化を楽しみたいなら
SD8012 は、植物由来のタンニンでなめした、フルベジタブルタンニンレザーの厚口一枚革を使った35mm幅のベルトです。使い込むほど革は柔らかくなり、ツヤと深い色味が現れていきます。
ユニセックスに使える30mm
SD8056 は、カジュアルな普段着にも、上品にまとめたいオフィスコーデにもなじみやすい30mm幅です。バックル・革ともにユニセックスなデザインに仕上げています。
締め加減を細かく変えたいなら
SD002 はゴムメッシュのストレッチ素材で、メッシュのどの位置にもピンを留められるため、無段階で締め加減を調整できます。デニム、ハーフパンツ、チノパンなどに合わせられます。
4. 1本で兼用したいとき
スーツにも休日の装いにも1本で兼用したい方には、IK6004 が候補です。カジュアルにもビジネスにも合わせられるベルトを選びたい方には、SD8023 もあります。SD8023 の商品ページでは、白シャツと紺のスラックスにも、白Tシャツとデニムにも合わせた着用イメージを紹介しています。
5. 長さを決めるときは
長さは、お使いのベルトでバックルの付け根から普段の穴の中心までを測る方法が分かりやすい目安です。ベルトがないときは、はく予定のパンツをはいた状態で、ベルトを通す位置の胴回りを測ってください(ベルトのサイズの選び方・測り方)。
セルフカットに対応した商品なら、長すぎる分は帯を短くして、ご自身で整えられます。バックルの金具を開いて帯を取り外し、お好みの長さに裁断してから金具を戻します。裁断は元に戻せないため、少しずつお試しください。
この記事で紹介しているベルト
ほかの商品も見比べたい方は、ビジネスベルト一覧・カジュアルベルト一覧・全商品一覧 へ。幅の考え方は 自分に合う「ベルト幅」の見つけ方、サイズの基本は ベルトの選び方ガイド もあわせてご覧ください。



